2025年7月13日日曜日

ココロの言葉(396) これからは、ワクワク世界をつくらなければならない。 建築家 安藤忠雄 2025年現在88歳で世界的に活躍している建築家のメッセージです。いま世界がたいへんな時代にあって、どうすればいいか? それには、私たちひとり一人が希望をもって、無我夢中に生きていくことだという、「人生は希望がある限り青春だ」。(「カンブリア宮殿」2025年7月テレビ東京から)

2025年7月6日日曜日

ココロの言葉(395) 従来の学校教育や習い事が重視してきた「知識」の習得だけではなく、 あらゆる主体がもつ喜びや関心、そして創造力を集約・合成できるような 学びのデザインが必要になると考えています。 メディア・アーティスト 落合陽一 AIの発展によって、知能のパラダイムシフトが起きている現代社会で、もっとも必要とされていること、それは「楽しがり方」と「楽しがる力」だと最先端のメディア研究者は言う。これこそが、21世紀を生きる究極のスキルになると―。『「好き」を一生の「強み」に変える育て方』から。

2025年6月29日日曜日

ココロの言葉(394) 人生の成功法則=整える+つながる+行動する 精神科医 樺沢紫苑 数十年の精神科医療からの知見の言葉です。人生をよりよく健全に生きる秘訣、それはまず、自分自身の心身を整えること。次に他者とつながること。そして、好奇心を持って行動すること。自分で考え、決断し、行動する。『19歳までに手に入れる7つの武器』から。

2025年6月22日日曜日

ココロの言葉(393) 人間が一番うれしいことは何だろう? 長い間ボクは考えた。 そして結局、人間が一番うれしいのは、 人間をよろこばせることだということがわかった。 やなせたかし(1919-2013) いまや世界的な子どものヒーローとなった「アンパンマン」の作者の言葉です。アンパンマンがヒーローなのは、ひとをよろこばせるという実に単純なことを当たり前にしていることだといいます。『ボクと、正義と、アンパンマン』から。

2025年6月15日日曜日

ココロの言葉(392) すべきことを「嫌だけどがんばる」より 「いかに楽しくなるか」工夫することが大切です。 精神科医 飯塚浩 「心地よくて当たり前」「ラクで当たり前」「楽しくて当たり前」。そんな感じで、毎日をいかに楽しくするかを毎朝考えることで、私たちは心身ともに健康で幸福な人生を送れるという。『小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣』から。

2025年6月8日日曜日

ココロの言葉(391) 悪いことを最小化し、 良いことを最大化する。 カバット・ジン博士(1944生) 現在、世界的規模で普及している心理技法「マインドフルネス」の核心を突いた創設者の言葉です。「いまここに」意識を集中することで、四苦八苦の人生を最適化するのがマインドフルネスであり、その本質を「ユニバーサル・ダルマ(普遍的な法)」と呼んでいます。

2025年6月1日日曜日

ココロの言葉(390) 子どものもつ問題が、 子どもの権利よりも重要になることは決してありません。 子どもとの関係性が変化を促すために必要な重要要因なのです。 臨床心理学者 ゲリー・ランドルス 子どもは遊びを通して自分の思いや必要なことを表現します。それによって自己探求と発見に向けて解き放たれ、その結果、ポジティブな変化と創造がもたらされるとプレイセラピーの専門家は言う。『プレイセラピー』から。