ココロの言葉(460)
大事なことは、子ども自身が「これはマズイ」
と思った時点で引き返せる道があり、
手をつないでいっしょに帰り道を歩いてくれる人がいることです。
精神科医 松本俊彦
いま、私たちの社会は、ゲーム、スマホ、エナジードリンク、市販薬など、日々の生活に支障がでるほどハマってしまう依存症にあふれています。もし、子どもがハマってしまったとき、一番のサポートは、「こういう道もある」と孤立した子に寄り添ってくれる存在であるという。このことは大人の依存症でも全く同じです。大事なのは他者とのつながりであると―。『「うちの子、依存症?」と気になったら、知りたいことが全部のっている本』から。
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