ココロの言葉(362)
ネガティブ・ケイパビリティとは、
人が不確実さとか不可解さとか疑念の中にあっても、
事実や理由を求めてイライラすることが少しもなくていられる状態のこと。
英国の詩人 ジョン・キーツ(1795-1821)
最近よく使われているネガティブ・ケイパビリティは、偉大なる仕事を達成する人間が持つ特徴であるとされます。正解のない不確実な状況に耐えられ能力です。そして、もう一つの特徴が、ポジティブ・ケイパビリティで、対処する問題解決能力です。この二つの能力が、いま社会に求められています。
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