2024年11月10日日曜日

ココロの言葉(361) それが背伸びではないけれども、 それが等身大の自分であり、 それが本当にしたいことであれば、 私たちは何者になってもいいのだ。 米国高等裁判所判事 薬物依存症から回復し、現在は高等裁判所の女性判事の言葉です。依存症という病気の根には、自分が「何者かにならなければならない」という強迫観念があるという。回復は、自分は何者にならなくてもいいし、何者になってもいいという自己和解から始まり、等身大の自分になることだと―。『アディクト(依存症)を超えて』から。

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