ココロの言葉(266)
他人を頼ることができる人は、そうではない人に比べて、
健康で、幸福で、裕福であり、
さらに子どもの学校では成績もよく、
地域では、反社会的な行為による被害も少ない。
「社会関係資本」研究の知見
地域で他者とのつながりがある人たちは、教育、経済、健康、治安の面で、関係を持たない人たちに比べて、生活が良好(ウエルビーイング)であることがわかっています。それが、子どもたちの学習形成に大きな影響を与えます。社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)として、地域でのつながりが、いかに大切かを示しています。(ジョン・フィールド『社会関係資本』より)
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