2018年7月18日水曜日


ココロの言葉(37)

 

体の痛みと同じくらい、心の痛みはよく起こります。

そうした痛みを緩和し、悪化を防ぐ方法を知っていれば、

心の傷が深刻になる前に自分で治すことができます。

心の救急箱は、心を健康に保つための必須ツールなのです。

心理学者ガイ・ウインチ(『自分で心を手当てする方法』より)

 

日本の学校では、小中高校でさまざまな教科を通して多くの知識を勉強しますが、

心の痛み、ケガの手当についてはほとんど学んでいません。「保健」の教科書には、体の外傷の手当については記述されていますが、

自分でできる心の手当てのことは書かれていません。

いま、心のファーストエイドが社会から求められています。
学校のように学習指導要領に縛られていない塾が、この課題にチャレンジしていけたらと思います。

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