2018年7月11日水曜日


ココロの言葉(36)

 

勉強の楽しさというものは、魂の空間に、

今後の思考の足しになるようなものを満たしていくこと。

曽野綾子(小説家)

 

「なんのために勉強するのか」という問いに、「学ぶことが楽しいから」と応える子どもたちがどのくらいいるのでしょうか。

特に中学・高校生では、ほとんどの生徒が「受験のため」と応えます。  

時代の大きな変革期にあるいま、学校教育に求められていることは、学ぶことの楽しさを子どもたちに伝えることでしょう。

無料塾が、単なる受験指導にならないためにも忘れてはならないことだと思います。

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