甲州無料塾ココロ
2024年2月11日日曜日
ココロの言葉(322) 幸せとは、「自分の居場所」をつくること。 東野裕治(大阪府立支援学校校長) 幸せになるということは、だれか人のために役に立つ形で、自分の居場所を確立することだ、と長年支援学校でサポートしてきた校長は言う。子どもはもちろん大人も、ちょっとした自分の居場所があれば、人生いろいろとあっても、なんとかやっていけると。
2024年2月4日日曜日
ココロの言葉(321) だれでも、持っているものは与えられ、豊かになる。 「マタイによる福音書」 世界的ベストセラー『新約聖書』のイエスの有名な言葉です。ポジティブ心理学的には、人はポジティブな思い(認知)を持てばもつほど、人生全般で、より豊かになっていくと解釈できます。そこから上昇スパイラルが発生し、心の免疫システムが向上すると。
2024年1月28日日曜日
ココロの言葉(320) 人生は、与えられたものを最大限に活かすものに、 もっとも多くのことを与えてくれる。 ラリー・ハリス(米国のサイコセラピスト) この世界で私たち個人ができることは、自分の行動と注意を向ける方向だけであると、医師で心理療法家はいいます。そして、私たちが存在できるのは、このいまときだけであると。それを最大限に活かすのが、人生の質を向上させることにつながると説いています。
2024年1月21日日曜日
ココロの言葉(319) 聖者は、人生での障害を成功への足掛かりにして、 隠れた能力を目覚めさせることに活用する。 それが人を変容させる。 インド哲学ヴェーダの格言 人生、ストレスがない方が生きやすいことは確かですが、100歳以上が多く住むセンテナリアンの地域は、バリアフリーではなく、バリアが多い「バリアアリー」であることがわかっています。人生でのストレスやバリアが、健康と成長の要因であることも確かなようです。
2024年1月14日日曜日
ココロの言葉(318) 私は、苦しみが原点なのです。 イーロン・マスク EV(電気自動車)、スペースX(宇宙船)、X(ツイッター)などで、世界を大きく変える起業家の言葉です。幼少期の虐待、児童期のいじめ体験、そして社会人になってからの大失敗など壮絶な人生経験が糧になって、21世紀の科学技術のイノベーションが生まれています。自叙伝『イーロン・マスク』から。
2024年1月7日日曜日
ココロの言葉(317) 大人とは、周りの子どもたちの知性的・感情的な 成熟を支援できる人のこと。 内田樹 思想家の内田氏は、成熟した大人は、その人がいることで、周囲にいる人たちの知性が活性化し、感情が豊かになり、ものの考え方が深まるようになる存在であるという。子どもにかかわるすべての教育支援者の心得となる言葉です。
2024年1月1日月曜日
ココロの言葉(316) 「夢は正夢」 栗山英樹(2023年WBC日本代表監督) WBC(ワールド・ベイスボール・クラシック)で優勝した栗山監督の座右の銘です。そして、十代の子どもたちに「みんなが本当にやりたいことが、必ず出てくる。その思いだけは大切にしてほしい。だれもが自分の夢を実現するものすごい能力を持っているのだから、それを信じなさい」と―。(TV12チャンネル「カンブリヤ宮殿」から)
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