2025年3月2日日曜日

ココロの言葉(377) ウエルビーイングとは、一人ひとりの潜在的能力が十分に開花して発揮され、 それによって社会に貢献するとともに、 本人も社会的な絆のなかで「持ち場」をもって、 そのなかで個人の「持ち味」が存分に発揮されるような、 そんな社会を創ることである。 経済学者 山田鋭夫 ウエルビーイングの意味は、「ゆたかな生」であり、人々が個性ゆたかな人生を過ごせるような社会であると、市民社会理論を研究している理論経済学者は言う。『ゆたかさをどう測るか―ウエルビーイングの経済学』から。

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