2025年2月23日日曜日

ココロの言葉(376) 「何もしていない状態」は「何もしないこと」とは、まったく違っていて、 私たちの人間性のすべてのレベルを変容させる力がある。 カバット・ジン(1944年生 マサチューセツ大学名誉医学教授) 「今ここ」に意識を集中するマインドフルネス瞑想法を開発したカバット・ジン博士は、ここ50年の研究成果から「何もしていない状態」が、人間の脳の働きを高め、細胞の寿命を延ばす可能性があると提言している。「Wisdam2.0Japan」から。

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