2019年3月20日水曜日


ココロの言葉(71)

 

大切なのは、既存の枠に捉われず、

また、常識やタブーに捉われることなく、

未来を生きる子どもたちに何が必要なのかを見据え、

教育を考えていくことです。

麹町中学校校長 工藤勇一(『学校の「当たり前」をやめた』より)

 

工藤校長は、これからの学校教育の基本的な考え方を三点挙げています。

1)目的と手段を取り違えない―学校はなんのためにあるのかの再考

2)上位目標を忘れない―人生をよりよく生きるために

3)自律のための教育を大切にする―学校を再構築する

麹町中学では、これらのことを実現するために、現状の学校教育の「当たり前」をやめました。具体的には、宿題、定期試験、固定担任制などです。

いま全国で弊害化した学校運営の改善につながる希望が持てる教育改革です。

 

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