2026年5月17日日曜日

ココロの言葉(440) 人はなぜ生きるか。 私のたどりついた結論は、きわめてシンプルなものだった。 「人は誰かのために生きる」という素朴な結論である。 小説家 五木寛之(1932年生まれ) 90歳を過ぎてガンのステージⅡを宣告され、「人はなぜ生きるか」を考え続けた後に出てきた言葉です。「誰かのために」という思いがエネルギーとなって、自分の命を支えており、それが本当の生きる力になっていたという。『大河の一滴 最終章』から。

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