ココロの言葉(277)
子どもが信頼できる大人と一緒にいて、
本当に安全だと感じられることで、
社会交流行動が自然に生まれ、
無意識の中で戦ったり、逃げたり、
凍りついたりする必要がなくなる。
心理学者 モナ・デラフーク
ヒトは、なにか危機に直面したときに、本能的に闘争か逃走または凍りつくかします。
子どもが問題行動を起こすのは、安全と安心を求めているからと言われます。そして、その反対に、安全で安心の環境では、社会的な人と人との交流を促し、自分を成長させる行動を自然にとるようになります。この考え方は、ポリヴェーガル理論として知られています。
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