2022年11月20日日曜日

ココロの言葉(258) 学校があまりに「一律」なのが問題の根本だと思います。 もっと柔軟に多様な学び方や個性を認めれば、 「変わった子」も排除されず、生きやすい社会につながります。 中邑賢裕(東大先端研シニアリサーチャー) いま日本の学校では、性格や認知の働きの違いにすぎない特徴をもった子どもたちを「発達障害」と決めつけてしまう傾向があります。これからの少子化の時代で、そうした子どもたちの特性を「障害」ではなく、「個性」として育てていく教育実践が、人材育成の視点からもせつに求められています。

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